2011年10月27日木曜日

『黙示録』こそ正確な予言書


 出典:黙示録の大予言:200~201頁

    加治木義博(言語復原史学会)・ムックの本・KKロングセラーズ

 《『黙示録』こそ正確な予言書
 《『黙示録』こそ正確な予言書

 このことは見逃すことのできない重要な大問題である。

 もしかりに、

 この『ヨハネの黙示録』に、

 従来いわれてきたようなソ連が侵攻してくる「戦争記述」があったと仮定すれば、

 そのソ連が消滅してしまったいま、絶対に起こるはずがない。

 だからその《予言》は完全にはずれていることになる。

 だが、真実は『ヨハネの黙示録』に「戦争記述」はないのである。

 だからソ連が崩壊して存在しなくなったいまこそ、

 初めて『黙示録』が、いかに正確な《予言》だったかという事実がわかるのである。

 だからこそ『黙示録』は信頼できるのである。

 この重要なことを見逃しては、

 少なくともこのハルマゲドンの部分は、

 《予言》としての価値が激減してしまうのである。

 このことはまた、

 『エゼキュル書』などと混同したり、

 頭から「ハルマゲドン=世界戦争」と決めてかかったりした解釈が、

 どんなにいいかげんなものだったかも教えてくれている。

 私(加治木義博)はこの本を書くために、

 戦後に世界中で発表された、多くの関係書を集めて検討してみたが、

 本来作家に過ぎない人が、想像をたくましく書いたものは、

 すべてフィクションが多くて信頼できない。

 それは内容を分析してみるとすぐわかる。

 作者が、おもしろおかしく書こうとすることに気をとられて

 「真実の大切さ」を忘れてしまうからである。

 予言解説書の読者は「本物だけ」を求めているのであって

 、作家が好き勝手に、あれこれ混ぜてコネあげた「合成予言」なんかに用はない。

 だから標題や口調は似ていても、中身は善悪180度の大きな落差がある。

 イエスは、

 未来には「我こそキリストなり」と自称するニセ・キリストが

 大量に現れると《予言》したが、

 彼らは自分がその悪人を演じながら、

 それすらも自覚する能力をもたないのである。

 「地図」日本付近のプレート

 地球の表面を覆う地殻は、いくつかのブロックをなして動いている。

 プレートが衝突する時に、地震や噴火などが起こる。

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