2011年10月26日水曜日

あなたに寄生しているゾンビ


 出典:黙示録の大予言:188頁

    加治木義博(言語復原史学会)・ムックの本・KKロングセラーズ

 《あなたに寄生しているゾンビ

 アメリカは資本主義の牙城である。

 まさにバビロン、ローマ以上の大淫婦の国だ。

 そして『黙示録』と比較する時、見落としてならないのは、

 アメリカの暗黒部「夜の顔」は、

 マフィヤ、すなわちもう一つのローマ人の帝国だということである。

 彼らこそアメリカン・ドリーム時代の花の30年代初期に、

 ラテン系と呼ばれて猛烈な差別に泣かされた人々の、

 集団反抗、組織復讐の「さきがけ」だったのである。

 映画「アンタッチャブル」の「悪役」は

 彼らがコースターリング(助演俳優)・リストを占領してしまっている。

 いまはそれが多数の移民でさらに補強されているのだ。

 「獣」は雑多になり、まさに黒い「夜」の国を形成しているのである。

 『黙示録』がいう「獣」はいま、こう見てくると、

 「差別」が生みだした産物であることがわかる。

 それはアメリカの場合は貧しさが、

 日本の場合は豊かさが、

 生み育てたという違いはあるが、

 同じような「獣」は世界中至るところに、

 あなたの周りにも充満していることに、

 お気づきになると思う。

 その「印」をもったものは、

 とても666人ていどの数ではない。

 日本だけでも666万人ぐらいはいる。
 
 いますぐ食い止めなければ、まだまだ増え続ける。

 それは本当にエイズよりも、ガンよりもはるかに恐ろしい。

 映画で見る人間に寄生したゾンビまたはエイリアンだと考えればいい。

 それはやがてその本人を食い破ってヌウッと現れ、

 すぐ次の犠牲者に寄生して卵を生みつけて、どんどん増えるからである。

 もしゾンビやエイリアンがあなたに取りついているなら、

 早く処置すれば駆除法はある。

 それは精神療法の一種である。

 まず「自分は間違った育て方をされた」と気づいて「治したい」と

 真剣に瞑想すれば次第に治し方がわかってくる。

 それができた人は幸せである。

 治せない者は不幸である。

 必ず地獄に落ちる。

 それは死後にあるといわれている本当かウソかわからない地獄ではない。

 この世に実在する地獄である。

 『黙示録』

 『予言集』

 「ノストラダムス」
 『新説・ノスドラダムスの大予言』シリーズ
 「加治木義博」
 ヨハネの黙示録とノストラダムスの大予言
 『黙示録』
 『ノストラダムスの大予言』
  「言語復原史学会」

 『My ブログ』

 「歴史徒然」
 「ウワイト(倭人)ウバイド」
 「ネット歴史塾」
 「古代史の画像」
 「ヨハネの黙示録とノストラダムスの大予言」
 「オリエント歴史回廊(遷都)」
 「歴史学講座『創世』うらわ塾」
 「終日歴史徒然雑記」
 「古代史キーワード検索」   

0 件のコメント:

コメントを投稿