2012年1月24日火曜日

2007年に政権をとる救世主



 出典:黄金の世紀:187頁
    加治木義博(言語復原史学会)・ムックの本・KKロングセラーズ

 《二○○七年に政権をとる救世主
 《二○○七年に政権をとる救世主


 「偉大な資質のある新しい王=救世主」は、

 世紀末でも戦争がおわった後でもなく、

 その暗黒の「死の黄金の世紀」の時間帯に出現するのである。

 ではそれは何年のことか?

 それはさきに「8-77」で

 「二十七年間流血の戦争が続く」というのをみたが、

 その数字は原詩では「二○と七年」と書いてあるので二十七と訳したが、

 それでは余り長過ぎるように思えるので二○○七年かもしれないとお話ししたが、

 次の詩をみると、さらに大きくなって、「七千年」と読める数字が登場する。

 かりにそれが正しいとしても、紀元七○○○年では、

 私たちには関係がないから無用の詩になるし、

 それが紀元二○○○ 年に当たるとしても、

 そんな表現で読者が理解できるなどとノストラダムスが考えたとは思えない。

 しかし、太陽が登場し、

 それまで月がもっていた君主政体を太陽が獲得するというのは、

 どうみても「黄金の世紀」の話である。

 ではこの七千年はいったい何なのであろうか?

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