2012年1月13日金曜日

チランこそ西欧世界の危急存亡の瀬戸際に現われた特攻隊



 出典:黄金の世紀:162~163頁
    加治木義博(言語復原史学会)・ムックの本・KKロングセラーズ

 《チランこそ西欧世界の危急存亡の瀬戸際に現われた特攻隊
 《チランこそ西欧世界の危急存亡の瀬戸際に現われた特攻隊


 でも、なぜノストラダムスは、

 そんなギリシャ神話の名前なんか使ったのだろう?

 それは、欧米の彼の読者ならギリシャ神話は常識なので、

 その名の人物がどんな人物でどんな特徴をもっているかを、

 よく知っているから、彼がいいたいことを、

 ピ夕リと読み取ってくれるからである。

 だから彼の『予言集』 にはこれまでもご覧にいれたように、

 サチュルヌやへルメスやディアーヌ、ジュピ夕ー、セレーネ、へラクレスなどという、

 多くのギリシャやローマ神話から選んだ名を使っている。

 「7-1」にはアキレウスもでてくるし、

 「8-16」にはイヤーソンもでてくる。

 チランの名もその一つで、

 豊富な含蓄をもっているのだ。

 念のためもう一例、

 ギリシャ神話から引用した名が深い意味を秘めた予言をご覧いただこう。


 「2-81」

 「空の火のために、その市はほとんど焼けただれた。

  その上、投票箱にデユウカリオンの徽候。

  あの酷い評判の力ルタゴ人がサルディニア傷つける。

  天秤座がそのパエートンを領主にしたあとで」


 「空の火」というのは、

 空襲かミサイルによる攻撃で、

 都市の大半が焼けただれたというから、

 第三次大戦中のようす。

 「デユウカリオン」はギリシャ神話の世界大洪水で

 ただ一人生き残った男性の名前。

 だから空襲のあと、

 さらに大洪水があり、

 その都市には住む人が居なくなった。

 これでは選挙どころではないから、

 「投票箱」だけがむなしくデユウカリオンのように

 ポツンとあるという意味でもあり、

 投票者そのものがデユウカリオンよろしく

 わずかな生き残りだけという意味でもある。

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