2011年7月25日月曜日

加治木義博の発見が『聖書』を予言書に高めた

 出典:黙示録の大予言:45~46頁
    加治木義博(言語復原史学会)・ムックの本・KKロングセラーズ

 それなのに私がいま、

 『聖書』を豫言書でというのは、

 私(加治木義博)が、

 世界で初めてノストラダムスの『予言集』を完全に分析し、

 秘められた真実の解読法を次々に発見して、

 真の「豫言書」として再生させたことによって、

 『聖書』もまた「本当の豫言書」に生まれ変わったからである。

 「そんな都合のいいことをいって……『聖書』が変わるわけがない……」

 とお思いになるだろうが、もう少し我慢して私の説明をお聞きいただきたい。

 理由は簡単である。

 私(加治木義博)の『真説・ノストラダムスの大予言』には、かの予言詩の一つ 

 「5巻32番」の解説が、

 そのシリーズ中の『日本篇』と『激動と激変』の2冊に繰り返しとりあげてあるが、

 それには『新約聖書』の最後にある

 『ヨハネの黙示録』から引用されている

 「第7の岩」という比喩が重要な役割を果している。

 だから、

 その「第7の岩」が使われた予言詩が的中している[時]が、

 『ヨハネの黙示録』がもっていなかった[時]を補ったのである。

 『ヨハネの黙示録』はこれまで、

 いつの事件を予言したものかわからなかったために

 「予言ではない」といわれてきた。

 それがいま、

 ノストラダムスの《予言》がもっている[時]によって、

 「第7の岩」とは

 何であったか、いつ、どこで、どんなことが、

 どんなふうに起こって、その結果がどうなるのか、

 はっきり理解できるようになったのである。

 これまで[時]も[場所]も[事件]もわからずにいたために、

 「預言」だとされていたものが、

 いま、ノストラダムスの大予言の真相が判明したお陰で、

 《豫言》に昇格したのだ。

 それはもちろん『聖書』の全体ではない。

 それでも『ヨハネの黙示録』が『聖書』の一部であることは間違いない。

 そしてさらに、

 ノストラダムスが『聖書』から引用している部分は、まだまだ大量にある。

 たとえば「40日の間、虹が出る」といったものも、

 私(加治木義博)がすでにご紹介した中にある。

 それが有名な「ノアの箱船」からの引用であることもお話ししてある。

 とすればその部分もまた《豫言》に昇格しているのである。

 こうして私(加治木義博)のノストラダムス研究の成果は、

 意外な世界的大副産物を産み出したのである。

 以上で私(加治木義博)が『聖書』を《豫言》として扱うことが、

 「正しい」ことになった理由がご理解いただけたと思う。

 加治木義博の発見が『聖書』を予言書に高めた

 『真説・ノストラダムスの大予言』

 『ヨハネの黙示録』「第7の岩」

 「ノアの箱船」

 『黙示録』

 『予言集』

 「ノストラダムス」
 『新説・ノスドラダムスの大予言』シリーズ
 「加治木義博」
 ヨハネの黙示録とノストラダムスの大予言
 『黙示録』
 『ノストラダムスの大予言』
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